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議会日誌

春のひととき

 

雪解けまじかなひととき、お彼岸礼の途中の風景です。

緑の風だより 第四号 発行

                         

ようや区、後援会だより【緑の風だより4号】発行

記事は、画面上で拡大してご覧ください。

今年2度目の幸運を呼ぶ【俵雪】

 

 

 

 

 

 

 

昨年、一昨年よりは当地方は少ない雪とは言え屋根に上ってみると

結構な量です。立春も過ぎましたから、大地の温もりで穏やかな豊穣の季節と、

行政運営ができることを祈念します。

五度目の修正:議会の熱い冬

怪文書:4度の道の駅提案修正に市長批判

 1.12~14.横浜の叔母の葬儀で留守宅に、宛名不明のはがきが届いていました。

内容は、4回にも及ぶ道の駅関連の議会修正(市長案に反対)に対する市長、それに賛成する

議員に対する批判でしたが、氏名を明らかにして意思表明をいただければなお私ども異議を唱える

立場も強い決意ができたと少々残念です。

17日、あら町の石畳道路改修のための「臨時議会」開催の予定です。

長井小学校体育館・リニュアル中

「川と道の駅」・「最上川河川緑地公園」3度目修正可決

   9月長井市議会は25日予算特別委員会を開催、都市再生整備計画

「川と道の駅」・「最上川河川緑地公園」の測量設計料5108万円を、内容

不十分として否定・この部分を0円とする修正を賛成8、反対6で可決した。

この事業案については、3月・6月全員で修正してきたもので、今回で3回

めの市当局に対する「NO」である。内容については、詳しくは山形新聞

の記事を参照いただきたい。

この事業は、中央市街地の活性化と生活環境・観光と雇用・産業の活性化を

目標に総額19億1千万円の事業のうち長井小学校東の「旧マーク跡地周辺」

に「川と道の駅」・その東側の河川敷に「最上川河川緑地公園」を建設するため

測量設計等業務委託料5108万円を否定したもの。

もし、M7.7(震度6強)の地震がきたら?山形県・長井市総合防災訓練

 災害の多い昨今、住民の生命・身体及び財産を守る

防災のへの備えが一層求められている。

H24.9.2AM9時長井盆地西縁断層帯を震源とするマグニチュード

7.7の地震が発生し、置賜地方では震度6強、長井市では3.000戸

を超す建物が倒壊し、600人を超える市民が死傷し、同時に数火災で火災が発生したとの想定で、県・長井市・その他の市町村・防災関係機関・地域住民が連携しての訓練が実施された。

 

 

 

 

 

 

 

 

孤立集落救助訓練・防災ヘリによる中高層建物救出訓練・瓦礫救助対応訓練等様々な想定される災害の訓練が行われた。

 

 

 

 

 

 

 また、長井高校を会場に、周辺住民参加のもと避難所開設

運営訓練・給食、給水訓練(炊き出し)・災害ボランティアセンター設置運営訓練等、住民の自助・共助・支援の総合的な訓練に多くを学んだ。

自主防災組織の育成等、今後の課題山積の中、まずは自分の身を守り避難場所を確認するところから、第一歩が始まる。

更には、行政は「想定外」はない準備が更に必要である。無駄な予算の使途など許されないし、行政サービスの基本であると再確認した訓練でした。

南中大運動会・熱い暑い炎

 

 

 

 

 

 

 

夏休みも終わり、例年にない厳しい残暑の続く毎日です。ここ長南中「平成24年度大運動会」が開催されました。

今年のテーマは「たぎれ‣闘士の炎・~31年目の新たなる幕開け~

チームワークとあきらめない気持ちで全生徒が支えあい、燃え尽きあった暑い・熱い一日でした.

だだ、今滋賀の大津中の「いじめ」事件をきっかけに、多くのいじめられた側からの告発も伝えられている。

子供に限らず、目に見えぬ巨大化したシステム社会の中の日本、教育現場でも教師が本当に

ゆとりを持って、教師を志した初心の情熱で教鞭をとれているのか、教育委員会の在り方も含め

どこの市町村でも常に検証が必要だと、再度感じながら運動会に参加してきました。

内山節講座:新しい共同体をデザインしよう・・・・・参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月4・5日農文協主催の、農文協読者のつどい2012が、長野県安曇野の里白馬の栂池センターで開催され

昨年に続き内山節氏による哲学講座に参加してきました。