2019年11月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

議会日誌

議会運営委員会:行政視察PART2

7月24日から26日の長井市議会運営委員会の行政視察は、2日目の京丹後市に続き、26日福井県敦賀市を訪ね、「災害時の情報伝達方法」

特に、全戸に配置された防災情報受信機(防災FMラジオ)について説明を受けた。

   敦賀市は、前日の視察地「京丹後市」同様、日本海沿岸の敦賀湾を有する人口67760の福井県下2番目に

昭和12年に姿勢を施行、30年に近隣5日村を編入して現在に至っている。(議員数は現在26人)

当地域の最大の特徴は、敦賀第一・第二・ふげん敦賀第三・第四・ふげん・もんじゅ・美浜を有する地域である

点である。今回の視察は、原発の賛否ではなかったのですが、安全に対する危機意識の違いが感じられた。

昨年も、台風15.16号の増水で一部地域に避難勧告を出したりした体験をお聞きし、日頃の防災意識と

情報伝達の手段の必要を改めて感じた。

その「災害時の情報伝達」方法には、

①屋外スピーカー

②防災メール

③防災放送チャンネル

④広報車

⑤敦賀市ホームページ

⑥防災ラジオ

の手段を完備している。

議会活性化で先進地:京丹後市へ行政視察

7月24日から26日まで750キロを車で訪ね、地方議会にて議会改革の先進地である

京都府京丹後市議会を行政視察した。一日目は車で延々京都の北西部、なんともうすぐ

鳥取という地。途中、福井に入ると敦賀,大飯と原発が多い地域である。山あいと、日本海に

囲まれたかつては「ちりめん織」や小浜の塗りばしなどの地場産業と漁業の街並みが

続く地域。いわば、東北と同じ、いなかである。だからこそ今般の原発事故を起こした

福島 や全国のいなかと経済や、未来への迷走が続いてきた地域でもあった。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

今、長井市議会でも議会活性化に取り組んでいる中、H16.6町の合併により旧6町94人の議員であったが、合併協議において

激減緩和措置である在任特例・定数特例を採用せず、合併後30人を定員とする選挙により発足した議会である。

その後、市民の声を聴きながらアンケートの実施・先進地視察等へてH20年4月、京丹後市議会基本条例を制定された。

特に、定例議会終了後種々のテーマを設けながら、定例議会の報告も合わせた「市民と議会の懇談会」は当長井市議会

でも今年11月から実施の予定でようやく実施規定を決定した。今後の課題とし

①議決事件の追加

②委員会審査状況等の開示

③定例議会の通年化の是非

④請願・陳情者の意見陳述制度

⑤政治倫理の条例化

⑥反問権権の扱い

⑦文書質問

⑧議会からの当局への建議書

⑨会議時間の検討

⑩一般質問の完全一門一答制の導入

⑪予算・決算特別委員会の細部審査での所轄委員の質疑

等が今、議会運営委員会で検討中である.その参考に今回の行政視察は議員と市民・市当局の

壁を埋める改善の一助にしたい。

山形発:原発たくさんだhaa

 

原発に頼らない社会を目指して・・・・・・

太陽と風・大地・自然の恩恵をエネリギーに

 

7.22 遊学館にて さよなら原発県民アクション主催のシンポジュウムが

開催された。

   

 

 

 

 

 

 

 

平和と原発反対の想いを込め集会

演歌に合わせ、オープンセレモニーは始まった

「今日の平和大会には、場違いでしたか」

ばあちゃん役のじっくりした解説で会場の雰囲気は一変

その後も、祝い酒・男の情話・柔・最上川舟歌・北の漁場

見事に踊ってくれた。

「これを老人施設で公演するとすごく喜んでもらえるんです」

かれらの演ずる熱意と想いが、第一部で心が洗われた。年間20回を超える慰問をこなして

いる。その経験の厚みに感服した。

 

第二部は、「あの日からあしたへ」

3.11で被災された方々への、応援の創作劇など、会場は

それこそ今日の大会のテーマを、開会前に学んだ。

 

山形県立置賜農業高等学校演劇部は「地域にとびだせ」を合言葉に、様々な活動を展開、中でも子供たちや

保護者の皆様に食と農の大切さを伝える「食育ミュウジカル」公演は2010に「心をはぐくむ活動」や「ボランテア

スピリット賞」など3つの全国賞を受賞している。さらに、お年寄りにもわかりやすい演歌ショウを公演し、これまで

の取り組みが評価され、昨年「やまがた公益大賞」を受賞されている。かれらの活動に「未来」を感じた。

  

 

 

 

 

大会の記念公演は、「福島から訴える・放射能汚染の恐怖と現状」と題し、人の五感で知ることのできない

かつ長期的、人間の細胞と暮らし、尊厳のへの底なしの恐怖、心のパニックを訴えた。

私たちは、3.11で何を学んだのか、今あらためて日々の驚くべき報道される社会の不条理に声をあげなけ

ればならない。また、現場の経済や暮らしや「いのち」の課題を、整理する時代である。

 

 

再稼働許さない:代々木10万人集会に参加

7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月16日脱原発を訴える市民集会「さようなら原発10万人集会」に、置賜百姓交流会のメンバーとともに参加した。(妻と一緒でした)

たった1年4か月前の東日本大震災に加え、福島第一原発事故の人類の体験が、すでに情報操作政府のもくろみに薄らぎそうになる。

坂本龍一氏「たかが電気のためになんで命を危険にさらさないといけないのか…、子供を守ろう、日本の国土を守ろう・・・・」

そんな想いにふと足が、代々木公園まで向いた。そして、叫んだ。うちのかあちゃんも約10キロデモった。

でも、孫たちのための活動は、ようやくスタートしたばかりの感をもちながら、36度を超す八王子の長女経由で、35度の山形に帰郷。

7.4実践経営セミナー開催

     インターネット時代に、まったく乗り遅れています小生も、フェイスブックを活用した

情報発信と経営の指針は自治体の経営手法の大きな手助けになることを学んできました。

長井の自然村/紫陽花のひととき

 

        今日は、雨の為「ながい踊りパレード」中止につき、農作業もおやすみして

一年ぶりに、森の自然村主謀、宇津木哲雄氏宅を訪ねる。

一山お庭の紫陽花と菖蒲が小雨に濡れながら迎えてくれた。

庭というより、小宇宙にひとときの「いのち」を感じらせていただけた。

是非、尋ねられてはいかがですか。     7.7   pm4:00

普門坊像(木造馬頭観音立像)保存修理、ようやく着工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、3年越しの立像修理が開始されました。様々な方々の想いと支えで(もちろん県や市も含め)いざ、まずは台座が「さいたま市」の

吉備文化財修復所に出発。修復の受託は上山市の牧野隆夫氏(東北古典彫刻修復研究所」ですが、震災以来上山の工房が手狭との

理由から、関東まで旅行できることと相成りました。

工期は25年3月31日,完成が楽しみです。

 

文化の継承、観光の視点を再考させられる事業の開始です。

梅雨の大雨:長井でも心配

空梅雨かと思いきや、昨日からの大雨で各水路は反乱の心配も・・・・・・・。野川右岸の水系は、いかに最上川に流すかが課題であり、今般の生涯プラザの整備・下九野本土地改良の水路整備・中央地区の長井線の水掃け

の課題など今後の大きな水管理の長井のテーマになる。

議会の減額修正に、市長「再議」断念